IKEAのホワイトボード「VEMUND」をリビングの壁に取り付けた

暮らし

仕事で何かを説明するときやアイデアを整理するときによくホワイトボードを使っています。子供がしゃべれるようになってからふと「ホワイトボードって家にあったらめちゃくちゃ便利じゃね?」と思いました。

子供がお絵かきして楽しむこともできるし、何かを説明したり勉強を教えたりするときにホワイトボードにパッと書いて視覚的にも説明できたら子供もわかりやすいしいいじゃん!と思って家に置けるホワイトボードを探し始めました。

なるべく大きなもので壁に掛けられるタイプでいろいろ探して最終的に決めたのがIKEAのホワイトボード「VEMUND(ヴェムンド)」の140×90cm。

1m超えのなかなかのサイズのホワイトボード。これをどうやって壁につけて、どう使っているのかお伝えします!

IKEAのホワイトボード「VEMUND(ヴェムンド)」

価格が手頃で大きさも選べる
さてうちが買った「VEMUND」ですが、サイズが3種類あって使い道に合わせて選ぶことができます。

小さいのは70×50cm、真ん中のサイズで140×90cm、大きいのは180×90cm

大きさの割に価格が手頃で小さいものから ¥2,990 / ¥6,999 / ¥8,999 (全て税込み)と一番大きいものでも1万円しないというさすがIKEAな価格。

スチール製でマグネットがくっつく
スチールでできているので磁力が強くてマグネットがガチッとしっかりくっつきます。
ホワイトボードと一緒に揃えるホワイトボード消し(イレーザー)やペン置きもくっつけられますし、プリントや絵なんかを貼り付けたりもできます。

壁への取り付け方

壁にネジを刺して引っ掛ける

設置方法ですがホワイトボードの裏面にネジを引っ掛ける穴があるので、その穴の位置に合わせて壁にネジを差し込みます。でも結構重たいので壁が石膏ボードだと強度的に弱いかもしれません。アンカーなどの補強をしたほうがいいと思います。

コンクリート壁にはディアウォール
うちが設置したいと決めた場所はコンクリート壁。しかもうちはマンションで壁はお隣さんとの共有部分なので穴を開けることもできない。
この壁には何も掛けられないのか、、、と半ばあきらめていたところで知ったのがディアウォール!

ディアウォールとは壁や天井を傷つけずに部屋に木の柱を作れるもの。柱を作ったら棚受けを付けて棚を作ったり、フックを取り付けて何かを引っ掛けたりと自由にDIYができる便利グッズ。特にウチのように壁がコンクリートだったり、賃貸で壁に穴を空けられないって時に大活躍するアイテムです。

使い方も簡単でホームセンターに売っている木材を買ってきて、その木材の上下にディアウォールをはめ込み、つっぱり棒のような感じで好きな場所の床と天井に設置するだけでOK!

ウチは青い壁紙に合わせて木材を青に塗装してディアウォールで柱を設置。その柱にネジを打ち込んでホワイトボードを固定して完成! 

良くないところ

ペンの跡がなかなか消せない

書いてすぐ消せば大丈夫なんだけど時間が経ってから消すとペンの汚れがうっすら残ってしまいます。うちはもう気にせずそのまま使っていますが、たまにホワイトボード専用のクリーナーで一気にきれいにしています。

ちょっと重たいです

ほんと金属のでかい板にホワイトのコーティングがしてあるだけなので重いです、、、。大きさが3種類ありますが、中サイズと大サイズはひとりで設置するとなるとちょっと大変です。

こんな感じで使ってます

いまのところ完全に子供の落書きスペースです。

こんな感じで使い始めていますが、もう少し子供が成長したら勉強を教える時に活躍しそう!