次男 ホームグラウンドに立つ

ジュニアサッカー

次男が先月から長男と同じサッカーチームに加入した。

今日はそのチームのホームグラウンドである小学校での初練習。

コロナの影響で先月まで小学校のグラウンドが使用できなかったのだ。

練習の始まる一時間前にグラウンドに到着。意識高く自主練!ではなく水鉄砲でひたすら遊ぶ。最近買ったタンクを背中にしょえる水鉄砲がお気に入り。スプラトゥーンにハマってしまった次男はグラウンドにいたお兄ちゃんの友だち達を次々とキルしていく。スプラシューターでも持ってる気分なんだろうな。

練習開始前は何度も来たことがあるこの場所で自分がサッカーすることを何故か恥ずかしがっていた。でもそこは次男の利点『兄のおかげでみんなに可愛がられる』を発動しコーチに声をかけてもらってすんなり参加する。

先週の練習まで年中は次男ひとりだったけど今日は体験の子が数人来てるようなのでその中から同じ年中の子が入ってくれるといいな。ひょっとしたらこのあと小学6年生までの8年間一緒にサッカーする仲間との初対面かも知れない。

3年前に長男がサッカーを始めた時もこうやって練習を見ていたけどその時とは決定的に違うことがある。

上手くできなくても全く気にならない

長男の時はなんの練習をするにしても上手くできるかハラハラして見ていたし、良くないと思いつつもまわりの子と比べて一喜一憂してしまっていた。

しかし今、サッカー少年の親 4年目ともなると心の余裕が全く違う。上手くできなくても、途中で座り込んじゃっても、コーチの話を聞かなくても(コーチごめん)なんか笑って見ていられる。

「やってればそのうち上手くなるし、今は楽しいのが一番だ。」

焦ってたくさん練習した長男と、のんびりやる気を出させようとしている次男。

数年後に成長に差が出るのだろうか?